GHD TELEGRAPH KEY OF THE WORLD.
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株式会社 GHDキー
〒981-3326
宮城県富谷市明石下向田24-14
TEL 022-779-0681
FAX 022-779-0682
平日 9-17 土日祝祭日お休み
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モールス通信中・上級
 
モールス通信入門

動画の全編収録のDVD(約100分)も
あります。
オプションパーツのページをご覧下さい。
このコーナーはモールス通信の普及発展を願って設けました。
ネット回線の通信速度が遅かったりパソコンによっては画像が途切れたり乱れたりする事があります。
簡易撮影、簡易編集です画像、内容等にご不満もあるかと思いますがご了承下さい。

第1章 欧文による交信
第2章 和文による交信
第3章 縦振りキーのすすめ
 
第1章 欧文による交信

第1編 DX 編

(1)中速でのレポート交換
18MHzバンド,50W での、レポート交換だけの簡単な短時間のQSOです。
ハイバンドですとDX との交信も、ローバンドに比べると、より手軽にできます。
(尚 お解り頂けるように同じ内容を繰り返しています)

(2)高速CWでのQSO
CQを出してDX 局が応答して来るパターンは非常にスリリングです。どこの誰が応答して来てくれるか?次々と新たな交信相手が呼んで来てくれることもあります。未知のDX 局との偶然の遭遇、DX 交信の醍醐味の一つです。
交信では 名前、QTH、リグ、ANT 等の紹介もしています。

(3) 高速でのQRP 呼出
5W QRPで10MHzにてDX を呼んでいる様子です。H40HY はQSO 終了直後にパイルアップになっています。このように、他の局がDXの存在に気付く前に早めに発見すれば、QRPでも充分QSOできます。しかも、速めのCWで呼んだ方が効率良く応答を得られます。

第2編 コンテスト編

(1)中速でのローバンド
1.8MHZでのアメリカ主催のDX コンテストです。ローバンドDX はコンテストでもゆっくりしたキーイングでQSO します。

(2)高速キーイング国内コンテストCQ 呼出
JARL主催の全市全群コンテスト3.5MHZで、CQを出して呼ばれているシーンです。国内コンテストなら50W程度のローパワーでも、たくさんの相手から呼ばれる点が魅力です。

(3)高速キーイング国内コンテストS&P
S&Pとはサーチアンドポーズ、すなわち、ワッチして、相手を見つけ次々と呼んで行く運用方法です。5WのQRPで7MHZにて、聞こえる局を呼んでいる様子です。コンテストでは、このようにQRPでも短時間にたくさんの局と交信できる魅力があり、1分間に1局づつのペースも充分可能です。リグやアンテナの交信実用実験にも有効です。

第3編 HST編

(1)文字
HSTとはHigh Speed Telegraph 世界選手権大会のことで、1995 年第1回大会がハンガリーで開催されて以来、ヨーロッパを中心に2年毎に各地で開催されています。いかに高速のCWを送受信できるかを競うスポーツです。世界新記録は1分間、600字位の脅威的な速度です!
5文字1ワードの暗号電文を、如何に高速に送受信できるか、を競うスポーツです。文字、数字、記号混在の3種類があります。
映像は、分かり易いようにHSTとしては低速の1分間、150字位で送信しています。パドルを抱え込むようにして操作する独特の姿勢に注目してください。指の動きもコンテストや普段のQSOに比較すると大きなストロークで力強く操作しています。あたかも、短距離走のスプリントレースフォームのようです。パドルもHST専用では、シングルレバーの大きいストロークの固めのものが適してします。
(2)数字
パドルの操作方法は同じですが、数字のストローク操作は単純なので、シングルレバーパドルを使用すると、文字よりも数字の方が高速送信が可能です。

第4編 リグとアンテナの紹介

今回撮影に使用したリグとアンテナをご紹介します、尚画面のキーは弊社のGN599DXです。
(1)リグ
・RIG1
市販のトランシーバです。10W〜200W 程度のものが一般的です。CW運用であれば、リニアアンプなしでも充分DX通信ができます。
・RIG2
アメリカのエレクラフト社のキットです。CW ならリグの自作も簡単に楽しめます。最大で10W出力のQRP機ですが、CWであれば、映像にもあるようにQRPでも国内QSOには充分ですし、DX通信も楽しめます。
(2)アンテナ
HF帯でCWを楽しむには、大きなアンテナが必要と思われがちです。しかし、この映像の小さなアンテナで、今回のDX通信映像を全てライブ収録しました。マンションのベランダへ建てた、マイクロバートアンテナです。DIYセンターで入手できる塩ビパイプとアルミパイプを使用し、ペットボトルにコイルを巻いて自作したものです。この全長1m程度の小さいアンテナで1.8〜18MHZ まで、運用可能です。


▼動画前編


* 映像が時々止まってしまう場合は左下の、一時停止ボタンを押し、
下のバーが映像を取りこむまでお待ち下さい。
* 映像終了後の下に現れる映像リンクは弊社に関係ない映像が出る事が有ります。
もう一度見たい場合は終了後のreplayボタンを押して下さい。



▼動画後編


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下のバーが映像を取りこむまでお待ち下さい。
* 映像終了後の下に現れる映像リンクは弊社に関係ない映像が出る事が有ります。
もう一度見たい場合は終了後のreplayボタンを押して下さい。

 
第2章 和文による交信

交信内容

赤い字はCQを出した自局 黒の字はそれに応答した局です

CQ CQ CQ DE JE0AWP/7 JE0AWP/7 JE0AWP/7 ホレ PSE K
JE0AWP/7 DE JA7GHD JA7GHD AR

JA7GHD DE JE0AWP/7 ホレコールありがとうございます、599 5NN
で仙台市若林区に届いております、名前は小林と言います、宜しく
お願いします、ラタ DE JE0AWP/7 K

JE0AWP/7 DE JA7GHD ホレ 小林さん 599 ありがとう御座います、
こちらは 仙台市 泉区の 氏家と言います 同じく 599 で 入感しています、
こちらこそ宜しくお願いします ラタ DE JA7GHD NK

JA7GHD DE JE0AWP/7 ホレ 氏家さん 了解です お初かと思います
これからも宜しくお願いします 今日は良いお天気ですね、暑い夏も終わり
過ごしやすい季節になりますね ラタ DE JE0AWP/7 K

JE0AWP/7 DE JA7GHD ホレ そうですね めっきり涼しくなりました、
今日は ありがとう御座いました 次回を楽しみに致しております
ラタ DE JA7GHD KN

R 氏家さん 今日はありがとう御座いました また宜しくお願い
致します JA7GHD DE JE0AWP/7 GB TU TU

JE0AWP/7 DE JA7GHD GB TU TU

和文モールスのすすめ

国内QSOのメインである7MHzのCWバンド( 7.000-7.030MHz)をワッチしますと過半数の方が和文交信を楽しんでいます。
和文は文字数も多く覚えるまで大変ですが、覚えれば日常会話が出来ますので面白さも格別です、また電波も国内に飛べば良く ダイポール系のアンテナに25W もあれば充分楽しめます。
和文交信を楽しむには最初は筆記受信をしますが ある程度スピードが上がると筆記するのが大変な事と それを読み返す時間が無くなりますのて゛ 暗記受信がお勧めです。暗記受信をすれば例え1 字や2 字の欠落があっても話しの内容は理解できます。
あまり完璧を目指さず楽しんでください。

ここで暗記受信のワンポイントです。
受信している時大事な事は
(1)相手の符号を聞いて文字に直すのでなく
(2)相手の話しの内容を聞くことです
上記(1)の相手の符号を聞いてそれを文字に直している方はこの人の符号は短点が短いとか、長点が長すぎるとか、スペースが無いとかに気をとられ話しの内容がさっぱり聞いていない事が多いです。
(例えば テレビのニュースを見る時 このアナウンサーは誰に似ているとか、ネクタイが曲がっているとか、ばかり気にしている人はニュースの内容はさっぱり聞いていない事が多いですね、それと同じです)
一方(2)の話しの内容を聞くことは日常の会話でもそうですが、とても大事な事です。

●具体的な方法としては
1 なるべく漢字で書く、そのためには遅れ受信は有効です。
2 とにかく相手の話しの内容を聞くように自分の気持ちを集中することです、そうは言ってもすぐには出来ませんので、その気になって練習する事です。(春になると厚い氷も薄くなりやがて解けるように)段々と出来るようになります。
有る程度出来る様になったら、固有名詞以外はなるべく書かないことです。
暗記受信が出来るようになると、(練習を重ねる事により) いくら早い符合でもとれる様になります(話しの内容を聞いているからです)。
和文をマスターすると 趣味の話し、郷土の名所の話し等が出来、こんなに楽しい事はないです。欧文だけの方は同じ相手と何回か繋がると何を伝えるか悩みますが、和文ですといろんな事がお話できます。
しかしながらハムライフを長く楽しむには和文だけと限定せず、欧文もDX もすると良いでしょう。

追伸
和文モールス符号は検索で ”モールス符号” と入れると沢山出てきます。


▼動画前編


* 映像が時々止まってしまう場合は左下の、一時停止ボタンを押し、
下のバーが映像を取りこむまでお待ち下さい。
* 映像終了後の下に現れる映像リンクは弊社に関係ない映像が出る事が有ります。
もう一度見たい場合は終了後のreplayボタンを押して下さい。



▼動画後編


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下のバーが映像を取りこむまでお待ち下さい。
* 映像終了後の下に現れる映像リンクは弊社に関係ない映像が出る事が有ります。
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第3章 縦振りキーのすすめ

下記の赤文字部は画面でお話しをしている部分です。

(キーの選び方)
CWを始めてみて、やっと面白みがわかりかけてきた頃、これから本格的にDXやコンテスト、ラグチュウに、また、今後のステップアップなども考えれば、いったいどのようなモールス・キーを撰び、また使い分けたらいいのか正直悩んでおられる方々も多いことと思います。ここでは、モールス・キー(パドル) をどのように選んだら良いのか使用目的、運用形態、好み、操作感、等をご紹介します。

(モールス・キーの種類)
モールス・キーはモールス符号を送信するために送信機のキーイイング回路に挿入して回路電流を断続するために用いられ、大きく分けると縦振りキーと横型キーに分かれます、横型キーは、さらに複式キー、バグ・キー、エレクトロニック・キーヤー(パドル)の三つに分かれます。

縦振りキーは19世紀にモールス電信が発明されて以来、現在まで最も長期間にわたり使用されてきたもので、キーの原点に当たり、わが国では逓信省型(Post OfficeType)キーと云われています。これは、わが国でも明治以来現在まで最も長く使用されてきたオーソドックスなもので、構造が簡単で45 字/分程度の低速度の段階まであれば取り扱いも容易で入門者向けである反面、熟達したレベルまでに到達するには一定の素質と訓練に時間を要し、技能の習得が比較的難しいキーであるとも云えます。

それに比べ一横型キーは一般的に縦振りキーに比べ操作が簡単であり、誰でも上達が早く、最初から比較的早い速度で操作が可能で、縦振りキーのような手崩れ(速度上昇に伴い、思うように符号が出せなくなること)が生じないといった長所があります。しかし、最近では誰でも簡単に正確でスマートな符号が出せるエレクトロニック・キーヤー(パドル)が現在のアマチュア無線界での主流となってきています。

モールス・キーの特徴と選び方
◎ 使用目的にあわせて選ぶ
・ 固定運用、移動運用、固定・移動兼用
◎ 運用形態に合わせて選ぶ
・ DX(1)、国内和文(2)、コンテスト(3)、ラグチュー(4)
◎ 好みに合わせて選ぶ
・ 縦型へのこだわり、横型へのこだわり
◎ 操作感(打ち心地)に合わせて選ぶ
・打ち心地を決定する大きなファンクションは、(1)レバー・支柱などの機構部分の大きさと台の大きさ、全重量とのバランス(2)上下または左右の接点の材質と接点部と台の材質との調和(3)バネの材質と強さ・調整範囲(4)接点間隔の調整範囲と調整度のきめ細かさなどで決まります。
良い打ち心地とは、横型キーではレバーを操作して接点同士が接触した瞬間の感触が快くマイルドであること、適度なストロークでスムーズな左右運動ができること、縦振りキーでは接点同士が接触した瞬間、適度な反動により自然と手首が元の位置に跳ね上がるような快い反動感があるような状態のことをいい、このような打ち心地が得られるキーは長時間の運用でも疲れを感じさせないものです。

(1) 縦振りキー
縦振りキーは、レバーを上下に動かして操作するもので、低速度の段階(45字/分程度)においては、操作も簡単で入門者向けでもあり、オペレータ自身のオリジナリティー的な符号が自由自在に出せるといった特徴がある反面、90字/分以上の高速度で、1時間以上の長時間にわたり安定的に送信できるような熟達の域に達するには、前延のように一定の素質と訓練に多くの時間を要し、完全にマスターするのが比較的難しいキーであるとも云えます。(GT501A ,GT502A ,GT706KITなど)

(2) 横型キー
横型キーは、レバーを左右に動かして操作するため、往復式キーとも呼ばれ、分類上、複式キー(ダブル・スピードキーともいう。)、半自動キー(セミ・オートマチックキーまたはバグ・キーともいう。)、自動キー(オートマチック・キーまたは、エレクトロニック・キーヤーともいう。)の3種類があります。いずれも、縦振りキーに比べて、操作が簡単であり、上達が早い、わずかな練習で比較的早い速度で送信が可能、手崩れが生じないといった長所があります。(GN207A,GN907A,GN407A,GN607A,GN599DX など)
自分なりに、国内ショートQSO用、ラグチュウ用、国内・DXコンテスト用と使用目的や運用形態、スピードに合わせて、またその時の好みに応じて縦振りキー、複式キー、バグ・キー、エレクトロニック・キーヤー(パドル)とさまざま使い分けてCWオペレーションを楽しむのもモールス通信の醍醐味でしょう。

(縦振りキーのすすめ・魅力)
・各種類のキーのうち、とりわけ縦振りキーについて、その本質と魅力について解説します。
信号の有無で情報を伝送するモールス通信はデジタル通信の一種で、オペレータの技量が大きな比重を占める通信方式であり、それがまたモールス通信のおもしろさ、醍醐味でもあり、楽しさの原点であるといえるでしょう。
今やアマチュア無線の世界では、操作が容易で誰でも簡単に正確でスマートな符号が出せるエレクトロニック・キーヤー(パドル)が主流となっています。しかし、人それぞれ楽しみ方は様々であり、なかなかこれがベストというのは一概にいえません。縦振りキーは、他のキーででは味わえないようなオペレータの感情や自己表現が、そのまま手動操作によって送出符号に反映されると同時に、その時々の好みに応じた符号を自由
自在に出せるといった大きな特徴があり、自然志向的、アナログ的なところは他のキーでは到底真似のできないところに何ともいえない魅力があります。

そして縦振りキーを手にとってじっくり見てみると、それを形づくる各部品はどれをとってもむだなものはなく、非常に完成度の高いものであることに気づきます。そして単に電気回路の開閉を行う一種スイッチング素子としてではなく見えてくるころが不思議なものです。熟達すればエレクトロニック・キーヤー(パドル)に引けを取らない程度の高速で安定に符号を送出し続けることができるほか、相手方に使用しているキーの種別を感じさせないという域まで達することが可能です。それは、趣味の世界だからプロと違う、こういった楽しみ方が出来るからです。

縦振りキーによる高度なオペレーション技法について、紹介します。
縦振りキーは構造が簡単でありわかりやすく入門者向けである反面、熟達した技能をマスターするには極めて難しいと云われていますが、誰でも正しい操作法と訓練の継続によってプロの領域まで熟達可能な送信技能上達法について紹介する。

熟達した技能とは一定の作業を手際よく、能率高く、確実に実行できる技量を指すもので、経験だけではなく、素質によるところも大きいとも云われています。

そして各種の技能共通に云えるることですが、熟達した動作を観察してみると(1)作業に緊張がなく伸び伸びとした姿勢(2)必要な作業部位を必要範囲内で動かしている(3)動作は円滑流暢である(4)作業が連続的な曲線運動をしている。(5)操作上の重心の上下、水平の移動が少ない(6)作業道具が身体の一部分のように動作がリズミカルで早い速度で動いている。(7)作業動作が意識的なコントロールというより反射的に滑らかに行われている。といったようなことが見受けられます。

高速練習を始めるに当たって、最初に手の調子を付けるため1から0までの数字を繰り返し送信するのが効果的果的です。これは短点、長点が順序よく変化しているため手指の筋肉の緊張と弛援の交替のバランスが取れて手の調子を良くし、正しいリズムの打鍵感覚を覚えるには好都合です。

高速度送信でのキー操作は合理的で手首の運動量が小さく無駄のない操作をしなければならないため、必然的に反動式の操作となりますが、手首の位置は画像のように中低速時の位置よりやや高く、親指と人指し指で囲んだ円形が卵形からやや長楕円形となり、第三指節の曲げた角度が浅くなって手首と第三指節とを結ぶ線は直線となっている必要があります。

こうした手指の形から自然と重心は上方と指先の方に移行してキーの打鍵操作は軽くなり、手首の上下運動幅は狭められてきます。
長点の操作の場合、指の力によって、ごくわずかに下降するだけで次の瞬間には軽快に跳ね上がって復帰します。それは学び始めの頃の低速度の短点ぐらいと思われるほどに早い速度です。

なお、キーを押下した時に第三指節を結ぶ直線上から下方に第三指節が下ることは反動の利用を妨げる結果となって手首の復帰の速度を落とすことになるので注意が必要です。そして力の入れ方として、ただ下方に圧下する気持ちだけでなく跳ね上がる復帰を予期した圧下でなければなりません。このことは速度を出す操作方法の最も大切なことです。

こうして長点の電鍵の操作方法は重心の上方、前方への移動と、手首運動幅の縮小と、力の節約をすることができ、その結果として送信速度は上がり、軽快な打鍵となって行くでしょう。短点の送信も指を反射的に動かし、接点間隔の中で反動を利用して長点同様の運動が行われます。

参考
(高速度送信での正しいキーの操作方法)
・人指し指と中指を揃えて自然に湾曲させ、指先をツマミの前方上部に軽く置く。
・薬指と小指は中に卵1個を抱き込むような心持ちで自然に軽く内側に曲げる。
・ツマミを摘んだ時、親指と人指し指で囲んだ円形がやや長楕円形になるようにする。
・親指をキーのツマミの左手前側方に添えて軽く摘む。
・前腕を机と水平にしてキーのレバーと概ね平行にする。

(キーの操作方法のチエックポイント)
・キーの位置は適当であるか。
・人指し指と中指は伸ばしたり、開いたりしていないか、またキーのツマミから著しく前方に出ている、あるいは引いていないか。
・親指は正しくキーのツマミに接触しているか。
・手首・前腕・肘の位置、角度の関係は良好か。
・指が過度に伸びたり湾曲したり、過度に力を入れていないか。
・操作時、薬指と小指は伸びたり振動させたりしていないか。
・肘を支点とせず、肘を上下してレバーを操作していないか。
・指の先端でトントンと叩くようなツマミの操作していないか。
・腕を前方につき出して手先の重みでツマミを操作していないか。
・符号送信の度に各指をキーのツマミから離して操作していないか。



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